お知らせ

2021.10.01コロナウイルス自滅の可能性

2000年に入ってコロナウイルス感染の流行が周期的に起こっていました。2002年11月中国広東省で発生したSARSは翌年6月に忽然と消えてしまいました。2012年サウジアラビアを中心に流行したMARSも1年たたずに消えてしまいました。これらの原因はいまだにわかっていません。そして今回の世界的流行です。最近の新規患者数の減少は予防接種普及率だけでは説明がつきません。コロナウイルスが持つ性格として一定の期間本来の宿主を離れて変異を繰り返すと自滅してしまう遺伝的運命を持っているのかもしれません。
いずれにても厳格な感染予防対策があと少しの期間必要です。発熱患者さんを駐車場などで拝見してご不便をおかけします。あとしばらくのご協力をお願いします。

一覧へ戻る